スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続かなかった英語を行動科学する


「継続」する技術、身につけてみたくないですか?

の記事でご紹介した行動科学に基づく続ける技術ですが、今までどうしても続けられなかった英語学習」に、数日前から適用してみています。




私の策定したアクションプランは以下の通り。

■継続する目的


 ・経済社会がグローバル化する中で、必須スキルとして身につける
 ・世界を広げるためのコミュニケーションツールとして身につける

■目標


 ・2010/10/31のTOEICテストで700点

■メリットとデメリット

 ○英語の書籍や記事がある程度読めるようになり、海外産情報を早くインプットできる
 ○外国人とコミュニケーションがとれる
 ○会社から簡単な翻訳の仕事を頼まれる
 
 ×毎日、一定の時間を使う
 ×短期的な成果が見えにくい

■ターゲット行動


 ・英語の学習時間を30分以上確保する
 ・移動時間に英語のリスニングを1回以上行う

■スモールゴール

 □6/1~7/20
  1週間の勉強時間=3.5h
  (1日平均=0.5h)
  (累計=25.0h)

 □7/21~9/10
  1週間の勉強時間=5.25h
  (1日平均=0.75h)
  (合計=37.5h)

 □9/11~10/30
  1週間の勉強時間=7.0h
  (1日平均=1.0h)
  (合計=50.0h)

■測定・記録フィードバック方法

 ・英語を勉強した時間をWebサービス『42goals』に記録
 ・移動時間に英語のリスニングを1回以上行ったかどうかをWebサービス『42goals』に記録

 ※Webサービス『42goals』は、記録を自動的にグラフ化してくれる

■おまけ

 □ハードルを低くする
  『超字幕』アプリの連動PC⇔iPhone(どこでも勉強できる)

 □ヘルプをつける
  ・興味のある人のトークオーディオ
  ・好きな映画を『超字幕』で観る
  ・好きな映画のペーパーバック




「継続」する技術、身につけてみたくないですか?
の記事でご紹介した行動継続の基本6ステップ。これに照らし合わせてみたいと思います。
  1. 継続すべきかどうかを決定
  2. どの行動をターゲットにしたいか
  3. ゴールを設定し、周りに公開する
  4. 実行
  5. メジャーメント
  6. チェック


1.継続すべきかどうか

ここで公開しているということは、メリットとデメリットを比較した結果、継続することを決めたということです。

2.どの行動をターゲットにしたいか

「英語の学習時間を30分以上確保する」「移動時間に英語のリスニングを1回以上行う」の2つです。

3.ゴールを設定し、周りに公開する

「2010/10/31のTOEICテストで700点」と「スモールゴール」を設定し、行動継続技能検定の講師の方にチェックしてもらっています。そもそも、ここに書いていることが公開ですね。

4.実行

上記「■おまけ」に記載の通りです。前回は説明しませんでしたが、行動を起こしやすい環境とうか補助装置的なものをを作っています。
PC⇔iPhoneの連動させることで、どこでもすぐに勉強道具を取り出せる環境をつくったり、興味のある人や映画などと勉強道具を関連付けることで、取り掛かりやすくしたりしています。

5.メジャーメント

重要な測定ですが、行動の結果をWebサービス『42goals』に記録することにしています。ここでは視覚化することがポイントですが、数値で記録したものを自動的にグラフ化してくれるこのサービスなら手間はかかりません。
このフェーズについては、これからも特に試行錯誤していきたいですね。

My chart for Studied English

My chart for Studied English


6.チェック


行動の増減は、メジャーメントのグラフを見ればわかります。


以上、行動継続の基本6ステップと照らし合わせてみましたが、如何でしたでしょうか?
これで継続できない場合には、さらなる手を打っていくことになります。
もしそうなった場合には、「さらなる手」をご紹介しますね。敢えて希望はしませんが(笑)

続いたかどうかについては、暫く経過を見守り、改めてご報告します。
いままでずっと続けられなかった英語。どうなるでしょうか?
「たかが英語」という方もいるとは思いますが、もし継続できれば私にとって相当な自信になることは間違いないでしょう。


明るい未来を期待して。
ではまた。
スポンサーサイト
TAG :
英語
行動科学

「継続」する技術、身につけてみたくないですか?


時間をコントロールするうえで、継続というのは非常に大きな意味合いがあります。
何カ月も時間をかけて学習してきたことが、突然続かなくなってしまう。
誰しも経験があることだと思います。もちろん私も(常連)です。汗々...

これは、まったくの無駄とは言いませんが、生産的でないということは
お分かりいただけると思います。
いやいや続けているような場合もそうです。
無駄に時間を消費してしまうということになりかねません。

継続」する技術、身につけてみたくないですか?


時間のコントロールに興味を持ちはじめ、行動科学にいきついたのですが、
先日
「行動継続技能認定講座」なるものを受講してきました。
http://www.kk-skill.org/plan.html

講座の内容については、守秘義務上、具体的には書けないのですが、
以下の書籍を基に、まとめてみたいと思います。



「続ける」技術「続ける」技術
(2006/10/30)
石田 淳

商品詳細を見る

すごい「実行力」 (知的生きかた文庫)すごい「実行力」 (知的生きかた文庫)
(2007/06/20)
石田 淳

商品詳細を見る


継続は力なり」という言葉が示すように、継続することは成長への近道であり、
また、止まることがないものでもあります。

行動科学では、「行動には必ず原因がある」と説いています。
継続できないのには理由があると。
それは、「ウィルスに感染しているから発熱する」、「乳酸がたまっているから筋肉痛になる」
というような、「原因→症状」モデルではありません。
つまり、「やる気がない」とか「意志が弱い」から、
ということが問題ではないと言っているのです。

では何が原因なのでしょうか?
続けることができない理由は二つしかありません。

 ①やり方がわからない
 ②やり方はわかっているが、「継続の仕方」がわからない


続けられない人の多くは、①はクリアしていると思います。
したがって、②が問題になってくるのかと。

その名が示す通り、
行動科学では行動に焦点を当てます。
「継続の仕方」とは、ざっくり言うと「行動に焦点を当てること」
と、言い換えることができるかもしれません。



細かくは改めて書きたいと思いますが、
大きくは6つのステップに分けられます。

1.継続すべきかどうかを決定

「ターゲット行動を本当に続けたいのかどうか」を自分自身に問いかける。
つまり、「目的が明確かどうか」を確かめる作業ですね。

これは私もおろそかにしてしまいがちなのですが、かなり重要です。
放っておくとやりたいことだらけになってしまい、
できない自分に落ち込みはじめちゃったりして(汗)
それでは本末転倒なので、自分がコントロールできる時間の範囲内におさめる
という意味でも、しっかり確認しておきたいところです。

□本当にダイエットをすべきかどうか


2.どの行動をターゲットにしたいか

具体的に「どの行動をどうしたいか」を明確にする。
あとで計測できるようにということですね。
同じダイエットでも、走る距離や回数を増やすのか、カロリーを減らすのか、
ターゲットとなる行動は変わってきます。

□週に2回、5km走る



3.ゴールを設定し、まわりに公開する

自分の成長を数値化(見える化)する。
ラストゴール(目標)には、期限と数値目標を必ず盛り込むようにする。
それから、スモールゴール(中間目標)を設定すると良さそうです。
あまりハイレベルにせず、少し頑張れば達成可能な甘めの目標にするのが、
ポイントです。
スモールゴールを複数設けることで、プチ達成感が何度も味わえ、
モチベーションが維持しやすくなります。

また、他人の目にふれるところで公開するということも効果的です。
ブログやSNSなどで経過をアップしている人があるのもこれが理由ですね。
特に他律型人間にとっては、効果倍増の予感w

□3ヵ月後に6kg減量する
□15日で1kg、30日で2kg、、、
□ブログで宣言する



4.実行 ※これは改めて詳細を



5.メジャーメント(計測・測定)

誰が見ても同じ評価を出すことがポイントであり、
達成できたかどうかが誰の目にもあきらかでなくてはいけません。
そのためには正しい測定による数値化が欠かせないということです。

コ ツとしては、測定結果をビジュアル化すること。
そうすると、現状が実感でき、視覚的に把握することができます。
仕事でもフィードバック は大切ですよね。
グラフなどで、右肩上がりになっていると、やる気が違ってくるものです。

例えば、ボーリング場のスコアボードがゲーム終了まで見られないとしたら、
全く面白みがなく、やる気など湧きません。

□毎日、体重を測定し、記録する


6.チェック

行動が増えているか減っているかをチェックすることです。
メジャーメントとの違いは、数値化によるシビアな計測ではないこと。
各ステップの結果、すなわち行動の増減を確認するだけ。

ここでは、結果だけでなくプロセスも見ることが重要になってきます。
どれだけ行動にできたか、結果は行動の積み重ねです。
「継続は力なり」。

1日5km走れた走れた週はどれだけあるか

 
4.~6.にかけては、サポーターによる援助があると効果的です。
他の人を巻き込むと自然と継続しやすくなります。

□行動したらほめてもらう
□ブログやSNSで経過を公開する



以上、おおまかなステップをまとめてみましたが、
「4.実行」の部分は、いつくかポイントがありますので、改めてということに。
私の場合、英語が非常に難関となっていますので(笑)、
この機会に続ける技術を採用させていただき、取り組んでみたいと思います。



ではまた。

TAG :
時間
行動科学
継続
イベント
プロフィール

dackback

Author:dackback
ニート→零細企業(中小零細向け管理部門支援)勤務のキャリア弱者、ノマド系フリーランス目指して邁進中。
ファイナンシャル・プランナー(CFP)/個人投資家/器用貧乏(笑)/

時間やお金は私のエネルギー。そのエネルギーをもとに、どういうスタンスで時を過ごすのか。どんな術(すべ)をもって生き抜いていくのか。それこそストーリー。そして結果が生まれる。
まずは納得してその時間を過ごすことが味気ある人生への第一歩。

■エネルギー■
時間・心と体の健康・お金・人とのつながり

■スタンス■
いま・主体的・感覚・味気・シンプル・バランス・継続・クリエイティブ・スマート・サプライズ・チャレンジ

■術(すべ)■
3フェーズ[集めて→まとめて→送り出す]これに一役買うものには興味津々・コミュニケーション(聴く・読む・記憶する・考える・話す・書く)・知的生産・整理整頓・心理・戦略・Branding・デザイン・Webサービス(主にEvernote・Toodledo・Gmail・SugarSync)・ツール(主にiPhone・PC)・読書・英語・フリーランス・ノマド・Sax・Piano・お酒・映画・音楽・Scalett Johansson・佐藤可士和・サッカー・池袋・ポーカー・麻雀・三国志・紫

カテゴリ
最新記事
Tweet
購読する
最新コメント
検索フォーム
あなたとの共通点は?

お金 家計簿 ツール ライフハック Evernote iPhone 見える化 時間 読書 英語 Toodledo Google カフェ タスク オフタイム マインドマップ 人生 クラウド メモ 哲学 名刺 生きる ノマド 行動科学 フリーランス 空間 PC ミッション・ステートメント 出会い GTD ミッション 書く 手順 ストレス軽減 ブログ Webサービス 管理 小飼弾 タグ FP エピソード 徒然草 単純化 俯瞰 コミュニティ コンセプト 整理整頓 知的生産 目的 さぬきうどん スケジュール Twitter MAILPIA twtr2src 集約 ネットワーク 世界 フォロワー ムーブメント 前進 踏み出す 第2の脳 勉強 認識 思考 行動 パーソナルブランディング コントロール 睡眠 北参道 プロフィール 早起き リーダー デザイン 心理 責任 気づき GoogleToodledo dackback つぶやき 時間管理 独立 twitter Eye-Fi 写真 映画 Amazon 検索  両利き スカーレット・ヨハンソン エンターテイメント Scarlett Johansson 結果 

行動契約書
月別アーカイブ
最新トラックバック
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。