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キャリア的弱者こそ、我が道を!


過去の私と同じような境遇で苦しんでいる方、いまにも自分の未来を見失ってしまいそうな若者、そんな方たちへ。
(特に零細企業出身の方や外出の少ない職種の方に多いのでしょうか?私がそうなので勝手にそう思い込んでいるだけかもしれませんが)



は、小・中・高・大学と何不自由なく敷かれたレールの上を歩んできました。それは強制されたわけではなく、誰が敷いたわけでもない。多くの人と同じようなレールを自ら好んで歩んできました。大学卒業後は、ニート。そして、零細企業に就職するも、想像とは違う仕事や環境に戸惑い、燻っていました。

結局、胃を痛めながら、3年間勤務。たいしたことはないことかもしれないですが、それでも私にとっては酷く苦しい時間でした。
仕事に必要な知識を身につけ、理想と違うと思えば会社を変えようと意気込み、正しいと思うことをやろうとする。しかし、うまくいかない。それでも、会社にとどまりつづけました。不平不満ばかり漏らし、とどまる理由をつけ、自分自身を納得させる毎日。転職も考えましたが、何かしら足跡を残したかったですし、自分の強みがわからなかったので簡単には動けないと考えました。
つまり、それが自分の選択だった。その環境に身を置いているのは紛れもなく自分の選択だったのです。
やりたくないがやっている。それも自分の選択なのです......受動的な


あるとき、何だか変な感覚におそわれました。悩んでいる世界がすごくちっぽけな世界に思えてきたのです。それは時間というものを意識しはじめたことがきっかけだったのかもしれません。どんな時間を過ごそうが確実に寿命は減っていく...私が胃を痛めようがどうしようが、世の中にとっては全くと言っていいほど影響はないですし、今日も明日も昨日と同じように過ぎていきます
それなのに、なぜ胃を痛める必要があるのか?自分がいる世界はものすごく小さな世界、もっと生きやすい世界があるはず。そこに行きたい、そこに時間を使いたい、心の底からそう思いました。



「石の上にも三年」という諺もあるように、ひとつの場所で努力することや会社勤めそのものをを否定するつもりは毛頭ありません。私が言いたいことは、自分の居場所というものは自分でつくりだすものであり、それは会社の中かもしれないし、起業することかもしれないし、ボランティアをすることなのかもしれません。それは、人の数だけあるということ。「ひとつの場所にこだわらない」という生き方もあるのです。

「それって、逃げなんじゃない?」こう思う人もいるかもしれません。確かに「上司がイヤで辞める」というのは逃げでしょう。しかし、自分が輝ける場所や人の役に立てる場所を探し求めること、果たしてこれも逃げなのでしょうか?

もちろん、はじめての地に自分の家を建てるには、それなりに苦労します。その努力をしないで投げ出すことは人としての原則に反しています。ただ、いくらがんばっても家が建たない場合もあるのです。それは材料を調達できないからかもしれないし、大工ができないからかもしれないし、はたまた地盤が緩んでいるからかもしれません。要するに、原因となり得る要素など山ほどあるのです。しかも、たいがいひとつではなく複数が組み合わさっています。

ですから、自分が影響を及ぼせない領域が少なからずあること(力不足も含め)、世界は「今いる場所」以外にもたくさんあること。それに気づくかそうでないかで、人生の選択肢が大きく変わるのではないかと思うのです。狭い世界で人に振り回され苦しみ続けるのか、はたまた広い世界で自らハードルを乗り越えていくのか。
同じハードルでも、受動的に選択するか主体的に選択するかで、まったくモノゴトの認識が変わります。それは思考を変え、行動を変え、人生を変えることにもつながっていくのではないでしょうか。


私の場合は、フリーランスでやってみたいという思いを社長に話し、意外にもあっさりと理解を得ることができました。実に、悩んだ1万分の1程度の時間で方向性が決まってしまい、ある意味拍子抜け。零細企業だから聞いてもらえたというのは確かに大きな理由の一つかもしれませんが、会社だって個人に不幸になってほしいわけではないのです。仮にそうであるなら、それこそふさわしい場所ではないでしょう。

世界は「今いる場所」だけではありません。私は一歩外に出て世界が変わりました。それと同時に、私の小さな世界は私自身がつくりあげていたということにも気づかされました。まずは、ゆっくりと一歩踏み出してみること。最初は勇気のいることですが、行動を起こすことが大切です。だんだん慣れてきます。行動に起こせば、必ず世界が変わります。もし出来そうもなければ、私がお手伝いしましょう。連絡してください(笑)

「会社
の命運が、自分の人生を握っているんだw!」
その会社に命をかけるほどの情熱を持って臨んでいる人は、それは素晴らしいことだと思いますし、そういう人を見ていると感動します。何より、そこがその人の居場所なのでしょう。
しかし、同じ価値観は二つとないし、運やタイミングという要素もあります。そこだけを居場所だと決めつけるのは早計ではないでしょうか。「会社の命運が、自分の人生を握っている」かどうかを決めるのは、私であり、あなたです



・・・わかります。そうはいっても確かに不安です。
特に零細企業で頑張っている人たちは、専門性がつきにくい。ある分野の仕事を手掛けていることは確かなのですが、それ以外に清掃から電球の交換、経理総務と様々なことをやらなくてはならない。ある種「何でも屋」的な性格があることは確かです。言うなれば、「その会社」だけの専門家。したがって、「その会社」の外に一歩出ると通用しない(と思い込んでしまう)のです。私もその一人でした。
会社が自分の人生を握っていると悲壮感を漂わせる方が、実は楽なのかもしれません。しかし、私は自分自身に真摯に向き合った結果、独立する道を選択しました。「何でもできること」それは零細企業出身者の強みでもあると思っています。

は常に選択しています。いまこの瞬間に何をするのか。飲みに行くのか行かないのか。残業するのかしないのか。それが主体的な選択かそうでないかで大きく人生は変わってきます。主体的な選択にはリスクや負担が伴い、エネルギーも必要としますが、その瞬間をどう生きるかを自分自身で決めているということです。受動的な選択を続けるなら、それは、どう生きるかを他人に委ねているということに他なりません。だから、不平不満ばかりが口をついてでるのです。かつての私がそうだったように。
ではこう思います。そんなことをしている暇があるなら、どうすれば好きなように過ごせるのか(主体的に選択し続けられるか)ということに時間を割いた方が賢明だと。主体的に選択することこそ、その瞬間をどう生き、どう命を燃やすかを、自分自身で決定することなのですから。もちろんすぐには上手くいかないでしょう。私も登りはじめたばかりです。好きなように生きるには、レベルアップが必要だし、運やタイミングも関係してきます。ただ、何事にも準備は必要です。早すぎるということはないでしょう。手遅れになる前に。



こんな偉そうなことを書き綴っている私ですが、まだまだ理想とは遥か遠い地点を歩んでいます。ついマイナス思考に陥ったり、自分を信じられなくなりそうになること、、正直あります。それでもあきらめません。
少しずつですが、確かに一歩一歩近づいているこの歩みを止めることはないのです。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」
安西先生の言葉が胸に響きます。

のいままでのキャリアはお世辞にも魅力的だとは言えません。大企業の採用担当者は見向きもしないでしょう。まぁ、行く気もないのですが(笑)
しかし、そんな私にもできることはあると信じています。
過去の私と同じような境遇で苦しんでいる方、いまにも自分の未来を見失ってしまいそうな若者、そんな方たちへ。

このブログの内容が、少しでもお役に立てれば幸いです。
生きることは、主体的に選択し続けること。
味気ある人生は、その先にあるはず。




-----
2010.6.16
平沢 純一


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TAG :
人生
時間
生きる

何を大切にして生きていますか?


先日、投稿させていただいた


7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
(2009/08)
スティーブン R.コヴィー

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のなかに、最重要事項としてミッション・ステートメント
なるものが書かれています。

世界の国々には「憲法」というものが存在します。
ご存じのとおり、日本国にもありますね。

ミッション・ステートメント」とは、いわゆる
個人の憲法にあたるものであると。


それを基準に、「目標」や「やること」が決まってくるということなんです。

そこで、わたくしも自分自身の「心の根源」に向き合うときが・・・

・・・・・・きたwwwww!!!       ←ちょっと古いですね (^_^;)

かもしれない・・・・・・

ということで、私自身のミッション・ステートメントをつくってみたいなと。
そう思うに至った次第。


まぁ、何と言いますか、、、
こういうことを公開するのって、もの凄く恥ずかしいとういか、照れくさいというか、、、
しかも、このブログをみてくれている方々からすれば、

 そんなものに興味はない! (--メ)

って、感じなのかもしれないし、、、

などなど、いろいろ思いは巡らせてみたのですが、

個人的には最も重要なことになりそうなので、
皆さんの力を借りてアップしちゃいます! (^^;ゞ


ミッション・ステートメントなるものは、
1日や2日でかけるものではありません。
憲法ですからね。

なので、時間をたっぷりかけて作成していきたいなと。
あとは、折に触れてブラッシュアップしていくことにします。

(カメのように・・・?)
090807_145638カメ


ということで、まずは最近考えた大切にしたいことを
列挙してみまwす。
まだ、まとまっていませんので、箇条書きの羅列ですが・・・


・他人に頼られ、それに応えられる人間になる

・他人を批判しない

・やりたいことをやれる環境をつくる

人生を楽しむ

・自ら積極的に選択し、行動する

人生の最後に、少なくとも10人に
 「あの人に希望を与えられた」「あの人がいたから今の私がある」と言われる存在になる

・魅力的な男でいる

・他人の価値観を尊重する

・お金を生活の中心にしない

・世界の中心で自分を叫ばない

・心と体の健康を維持する

・失敗を恐れない

・一歩先を見て、変化しようとする

・感覚を大切にし、創造的になる

・興味のあること、又は、理にかなっていること以外やらない

・「しなやかで芯のある」竹のように生きる
 (聞く耳を持ち、価値を感じたことは素直に取り入れようとするが、他人に流されない)

・誰もやっていないことを、ひとつはやる

・「つっこみ」を続ける

・何事も理想からはじめる

・一側面だけでなく、多角的にモノゴトを見る

・仲間が本当に辛いときに手を差しのべる



また時間をかけながら、加除・修正し、
明確なものにしていきたいと考えておりまするw m(_ _)m


ではまたw
TAG :
ミッション・ステートメント
人生
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dackback

Author:dackback
ニート→零細企業(中小零細向け管理部門支援)勤務のキャリア弱者、ノマド系フリーランス目指して邁進中。
ファイナンシャル・プランナー(CFP)/個人投資家/器用貧乏(笑)/

時間やお金は私のエネルギー。そのエネルギーをもとに、どういうスタンスで時を過ごすのか。どんな術(すべ)をもって生き抜いていくのか。それこそストーリー。そして結果が生まれる。
まずは納得してその時間を過ごすことが味気ある人生への第一歩。

■エネルギー■
時間・心と体の健康・お金・人とのつながり

■スタンス■
いま・主体的・感覚・味気・シンプル・バランス・継続・クリエイティブ・スマート・サプライズ・チャレンジ

■術(すべ)■
3フェーズ[集めて→まとめて→送り出す]これに一役買うものには興味津々・コミュニケーション(聴く・読む・記憶する・考える・話す・書く)・知的生産・整理整頓・心理・戦略・Branding・デザイン・Webサービス(主にEvernote・Toodledo・Gmail・SugarSync)・ツール(主にiPhone・PC)・読書・英語・フリーランス・ノマド・Sax・Piano・お酒・映画・音楽・Scalett Johansson・佐藤可士和・サッカー・池袋・ポーカー・麻雀・三国志・紫

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